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卓上型UV照射装置 / コンベア搭載型UV照射装置

コンベア式にもバッチ式にもセットできるUV照射装置です。

UV硬化やUV接着の、卓上実験にも製品生産用にも使えます。

初めてUV照射装置を お使いになる際にもお薦めです。
  照射距離は90oから150oまで自由に調節できます。

電気・電子部品の〔マーキング〕〔シーリング〕〔仮止・接着〕
  PC基板・ディスクの〔コーティング〕等、様々な用途で使用できます。


『世界最高水準』と、多数の専門家/ユーザーに認められた名機です。


コンベア搭載型/卓上バッチ(引出し)型があります。(光源部は共通で、架台部が異なります。)

コンベア搭載型、卓上バッチ型とも、光源部と電源は各々独立のセパレートタイプです。
照射を行いたい場所に光源をセットして、電源は別の場所に置いて使用できるので、場所を取りません。



 
 
< 共通仕様 >

 *光源は1000W高圧水銀ランプを使用。

 *アルミミラータイプとコールドミラータイプがあります。

 *ミラー形状は集光型・拡散型からお選びいただけます。

 *オプションでコールドフィルターもご用意できます。

 *メタルハライドランプ仕様 もあります。(カスタムオーダー)



[卓上バッチ(引出し)型の構成と、光源部の構造]





[コンベア搭載型の構成と、光源部の構造]





UV塗料・樹脂の硬化時間は紫外線量に比例します。

紫外線量(UV露光量、単位はmJ/cu)=UV照度(mW/cu)
×照射時間(sec)

硬化に必要なUV露光量はUV塗料・樹脂ごとに決まっていますので、
UV照度が分かれば、上記の式から必要な照射時間が計算で得られます。




同じランプでも集光タイプの光源は、中央部のUV照度が拡散タイプより約2倍強いので、
小さな製品の処理には集光タイプが有利です。バッチ型には拡散タイプが適しています。



UV光源を選ぶ時、照度分布の特性を知る事が大切です。
UV照度不足による硬化不良を起こさないよう、
最小照度地点に合わせて
照射時間を設定する必要があります。


以上を踏まえて、お客様のご要望に沿った装置を選択・ご提案させていただきます。



 
 
     (メール:catch@m-n-w.com

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