コンベア搭載型/卓上バッチ(引出し)型があります。(光源部は共通で、架台部が異なります。)
コンベア搭載型、卓上バッチ型とも、光源部と電源は各々独立のセパレートタイプです。
照射を行いたい場所に光源をセットして、電源は別の場所に置いて使用できるので、場所を取りません。
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共通仕様 >
*光源は1000W高圧水銀ランプを使用。
*アルミミラータイプとコールドミラータイプがあります。
*ミラー形状は集光型・拡散型からお選びいただけます。
*オプションでコールドフィルターもご用意できます。
*メタルハライドランプ仕様 もあります。(カスタムオーダー)
[卓上バッチ(引出し)型の構成と、光源部の構造]

[コンベア搭載型の構成と、光源部の構造]

UV塗料・樹脂の硬化時間は紫外線量に比例します。
紫外線量(UV露光量、単位はmJ/cu)=UV照度(mW/cu)×照射時間(sec)
硬化に必要なUV露光量はUV塗料・樹脂ごとに決まっていますので、
UV照度が分かれば、上記の式から必要な照射時間が計算で得られます。

同じランプでも集光タイプの光源は、中央部のUV照度が拡散タイプより約2倍強いので、
小さな製品の処理には集光タイプが有利です。バッチ型には拡散タイプが適しています。
UV光源を選ぶ時、照度分布の特性を知る事が大切です。
UV照度不足による硬化不良を起こさないよう、
最小照度地点に合わせて照射時間を設定する必要があります。
以上を踏まえて、お客様のご要望に沿った装置を選択・ご提案させていただきます。

(メール:catch@m-n-w.com)