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紫外線照射装置・UV照射装置のマリオネットワーク 
 [ UV装置 ]   *写真をクリックして、各UV装置の説明をご覧いただけます。


卓上型UV硬化装置  装置内蔵型UV照射機
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*UV照射の技術説明(UV表面処理 UV硬化 UV殺菌 等)は、 当ページ最上段の「紫外線波長」よりお調べいただけます。


詳細は マリオネットワーク:環境事業部門まで お気軽にお問い合わせください。





 [UVダイジェスト: UV塗装 UV塗料 について ]


UV塗料


UV樹脂の硬化・乾燥や、UV塗装には「UV樹脂・UV塗料」と「UV照射装置」が必要です。
UV塗装のメリットは、表面硬度の高さ/仕上がりの美しさ/乾燥速度の早さ、です。
特に無溶剤型のUV塗料は、エコロジー化が進み、現場でのUV塗装の需要が増しています。

UV塗料は日本では1970年頃に木工用塗料として実用化され、すでに40年以上の
歴史があり、金属・プラスティック製品(携帯電話等)へのUV塗装で需要が急増しました。


UV塗料はUV樹脂をベースに開発され、特定波長の紫外線に反応して乾燥硬化します。
UV塗料メーカーは365nm波長を軸とするランプで硬化・乾燥する調合にしていますので、
照射装置の選定ポイントは、まず「正確に365nm波長が大パワーで出せるか」になります。



現場でUV塗装する場合や、工場ラインのコンベアー作業でのUV塗装では、本来のその目的である
硬度/表面の美しさ/速度を活かすために、カラー塗装もUV塗料で済ませるケースがあります。

UV塗料で「高圧かメタハラのどちらかでなければ硬化しない」ケースは科学的に見て、ありませんが、
カラー顔料が多く含まれると可視光や熱も必要なため、可視光と熱線の多いランプが有利になります。
このタイプのランプはメタルハライドランプといって、同じ1000Wでも365nm線出力が約70〜60%まで
ダウンしますが、工場ライン等では照射機を長時間手で持っていなくても、コンベア速度を落としたり、
ランプの数を増やすなどで調節/工夫が効くため、乾燥棚に移す手間を省けるメリットを優先します。

現場でUVカラー塗装が多くなる方には、弊社で強力なメタハラ・ハンディタイプもご用意できます。





 

  [現場使用UV照射装置のポイント]
  基本は「透明UV塗料、365nm高圧ランプUV照射装置」です。
  UV樹脂・塗料の開発には365nmのランプが使われているため、
365nm波長・1000Wパワー高圧ランプのUV照射機が理想的です。


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[照射する面積・対象でUV装置を選ぶ]

  弊社ハンディUV照射機は、照射面積や対象別に選んでいただけます。
  ミリ単位〜5cm幅のスポット照射には100Wハンディキュアラブが適し、
  5cm幅以上の
立体造形やフローリング等にはハンディ1000Wが快適です。
  100W/1000Wとも、通常の100Vコンセントで使える『標準UV照射装置』です。



[UVカラー塗装にも対応するメタハラ新機種も登場]
UVカラー塗料は透明UV塗料に顔料を混ぜているので、乾燥・硬化に可視光線が必要です。
そこでUVカラー塗装には、光線の波長を可視域まで分散させるメタルハライド・ランプが使われます。

この通称「メタハラ」も、弊社は印刷業界で最大時60%シェアを誇る得意分野です。
UVカラー仕上げのある現場には、従来他社の半額でハンディ・メタハラ機をご用意しています。



[装置とマッチしたUV樹脂・UV塗料について]
弊社装置とマッチするUV樹脂/塗料/インキのメーカー・リストがございます。
UV塗料について、お近くの販社紹介も行っています。
ご希望・ご検討中の用途をお知らせください。




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