| かおルこ:プロフィール
東京都出身
振付家:香瑠鼓(かおルこ)
立教女学院高校〜早稲田大学卒業
日本No.1の振付家。香瑠鼓本人を知らなくても「慎吾ママのおはロック」や郷ひろみのCM「ナンパオ源気」、
「きっかけはフジテレビ」、「上海冷茶」、「あややのポッキー」など、番組やCMで香瑠鼓振付けの作品を
数多く目にしている。
これまでに三百五十人以上のアーティストの振付け、四百本以上のCM振付けを手がけ、
振付けの受賞作品として、ウインクの「淋しい熱帯魚」、BBクィーンズの「踊るポンポコリン」がレコード大賞、
木村拓哉出演のCM「JRA」シリーズでACC金賞を受賞している。
香瑠鼓独自の振り付けメソッド・TELEBODY(テレボディ)によって生命がふきこまれた美しい動きは
人々の心へ強く訴えかけ、目を捉えて離さない。香瑠鼓の振付けが多くの視聴者に支持される由縁でもある。
また踊り手本来の魅力を引き出し輝かせるこのメソッドは、ダンスを通じて、楽しみながら肉体と精神を鍛え高められると、
子どもや若者、障害者能力開発においても認められ、1998年長野パラリンピック開会式の振付け担当、さらに講演活動や
ワークショップの開催、LD児(学習障害児)へのダンススクールなどを積極的に行い、最もめざましい功績をあげた女性に
与えられる2000年エイボン女性年度賞:「エイボン芸術賞」を受賞した。
そのアートと融合した新しいバリアフリー活動は、「NHKうたってオドロンパ」に子供や学習障害児に対するダンス指導方法
として取り入れられ、またアート、エンタテインメント、バリアフリーを融合させ、自ら演出・出演・プロデュースの公演を
計60回開催。土居裕子、安寿ミラ、ジュディオング、香山リカ、山川亜希子、南流石、サエキけんぞうなど、主旨に賛同して
下さった数多くのゲストや若手ダンスアーティストと共に、車イスダンサー、学習障害児の子供達などが出演している。
また日本で初めて車イスの方々のためのディスコパーティをベルファーレで開催、150名の障害のある方々を含む
約1000名が来場、話題を呼び、マスコミでも報道された。
2005年、広い年齢層に向けた健康維持のためのプロジェクトを始動。
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