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■ UV塗装には 「紫外線(UV)照射装置」 「UV塗料」 「UV塗装の技術・ノウハウ」 が必要です。
紫外線照射装置・UV照射装置
/UV塗料 /UV塗装技術の指導
>全てお任せください
・弊社はメーカー工場渡し価格(=卸値)以下で、一流製品を販売しています。
・UV塗装の技術アドバイスや、UV塗料・UV硬化樹脂 販売店のご紹介も行っています。
<UV樹脂・UV塗料の硬化/乾燥に>
ハンディUV照射装置: ハンディ100W(キュアラブ) / ハンディ1000W
<UVカラー塗装にも対応するメタルハライド新機種も登場>
この通称「メタハラ」も印刷業界で最大時60%シェアを誇った、弊社の得意分野です。
UVカラー仕上げや現場施工用に、ハンディ・メタルハライドUV照射装置も他社の約半額です。
1:工場ライン用UV照射装置> SUV/EUVランプをご参照ください。
2:現場で便利なハンディUV装置> ハンディ100W(キュアラブ)/ハンディ1000W
をご参照ください。
超ハイパワーな
LED-UV装置 (8,100mW/cu 365nm波長)も登場。
その他、UV照射実験用装置など20種類以上のUV製品ラインナップがあります。
| UV樹脂(塗料)と、紫外線(UV)照射装置の関連性 |
UV塗装には、UV塗料と紫外線照射装置(UV装置)が必要です。
紫外線を照射すると、秒速で乾燥・硬化する樹脂(塗料)がUV樹脂(塗料)です。
UV樹脂は、以下の成分を主体としています。
ポリマー:主成分で樹脂の芯になります
モノマー:希釈剤の役割ですが、ポリマーと結合して鎖状の硬化物になります
光重合開始剤:紫外線を照射されるとポリマーとモノマーが結びついて硬化するきっかけになります
UV塗料はUV樹脂の応用製品で、365nm波長のUV照射装置が開発実験に使われ、
また365nm波長近くで硬化促進させる成分が含まれたUV塗料が多く作られています。
[365nmがUV硬化で使われる理由]
紫外線(UV)とは波長100nm〜400nmの光を指し、波長が短いほどエネルギー(E)は大きくなります。
しかし波長が200nm以下になると酸素を分解するのに消費されたり、酸素に吸収されやすいため、
紫外線硬化に使用される光源の紫外線波長は、主に254nmと365nmになっています。
同じ量の光に含まれるエネルギーは、254nm紫外線:365nm紫外線=約3:2の比になりますが、
254nm紫外線は、2ミクロンの厚みで40%、4ミクロンの厚みで20%しか紫外線樹脂の内部まで到達せず、
それに比べて365nm紫外線は12ミクロン厚でも90%以上が浸透します。
また365nm紫外線を発光する高圧水銀ランプは、254nm紫外線を発光する低圧水銀ランプと同じ長さで
20倍ものワット数にできるので、UV硬化では365nm紫外線を発光する高圧水銀ランプが基本となり、
UV塗料の乾燥・硬化には、UV塗料と相性のよい「高圧水銀ランプUV照射装置」が使われます。
しかし 透明UV塗料以外に色要素などの顔料を混ぜてあると、色によって紫外線の吸収波長が365nmよりずれていたり、
含有物の乾燥に大量の可視光線が必要だったりするケースがあります。
そのためUVカラー塗装等では、幅広くUV波長から可視光線域までカバーするメタルハライド・ランプが必要となる場合も
あるので、UV塗料とUV照射装置の適合性(波長、必要出力等)は、まず、塗料の使用説明書から判断する必要があります。
*参考:UVインキ、UV印刷について
| <参考>照射力を現す表示単位
等について
nm(ナノメートル):可視光線波長から電波まで『波のひとつの長さ』を表す際の単位のひとつ。
n(ナノ)は『1000.000.000分の1』の意味。
光線波長にはnmを使い、樹脂やUV塗料の硬化乾燥には365nm波長が使われる。
UVカラー塗装は、カラー成分の硬化に可視光線波長なども必要で、そのため
365nm以外の光を出すようにメタルをランプ材料に混ぜて、波長を分散(連続波長)させる。
このようなランプは「メタルハライドランプ」と呼ばれ、365nm波長は同じワット数の
「365nmに焦点をあわせた高精度UVランプ」に比べて平均約30%以上弱くなるが、
工場ラインでのカラー塗装で「棚乾燥プロセス」が省略できる等メリットがある。
「透明樹脂・塗料の硬化乾燥=365nmランプ/カラー主体=メタルハライド」と、
用途で使い分けると、スムーズで便利である。
-他に使われる単位-
μ(マイクロ) :1.000.000分の1>1μW=百万分の1ワット
m(ミリ) :1.000分の1>1mW=千分の1ワット
k(キロ) :1.000倍 >1kW=1000W>1kWは1mWの百万倍
mW/cu >>UV照度の単位。「UV強度」と表現される場合もある。
UV照射機の選定において、非常に重要なポイントとなる数値。
この「UV照度」に、「時間(単位=秒)」を掛け算して、「硬化に必要なUV照射量(=UV露光量)」を計算、
式にすると>> UV露光量(単位:mJ/平方cm) = UV照度(単位:mW/平方cm) x 照射時間(単位:秒)
弊社製品のUV照度は、ハンディ1kW=240mW/cu 、ハンディ100W=170mW/cu
(スポット)
このハンディ100WのUV照度は、スポット照射では1kW機にも劣らないため絶大な人気がある。
同程度のUV照度が出せるLED150mW機 (照射範囲はmm幅) は70万円以上。
発光長=光源部(ランプ)の発光部分の長さ寸法。ミリ・メートルで表現される。
ハンディ1kWは120mm、ハンディ100Wは30mm
単位長W(たんいちょうワット)=発光長の長さ(この場合は主にcm)1単位あたりのワット数。
ハンディ1kWは80W/cm、ハンディ100Wは30W/cm
[参考]:「逆二乗の法則」
光源「点」から測るのが原則ですが、照度(E)は「光源の光度(明るさ:I )に比例して、距離(R)の二乗に反比例」します。
式にすると>> E=I/R x R 明るさと距離の関係は、そのため逆放物線グラフ状のイメージになります。
この計算式は比較に使うので、例えば1mと50cm、10mmと5mmでは、それぞれ明るさは4倍違うことになります。
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板金塗装・リフォーム・リペア・建物メンテナンスなどで、多くの導入メリットがあります
。
1、瞬間で仕上がります。
UV(紫外線)を当てると、数秒でUV塗料は硬化するため、「スピード仕上げ」ができます。
2、鏡のような高級感ある光沢・塗装の厚みでクオリティが向上。
3、UV塗装により、塗装処理面にキズがつきにくくなります。
「傷が隠れた」「傷付きにくい(=耐久)」等の効果が得られ、汚れがつきにくくなり清掃も楽になります。
交換できないパーツの補修や保護にも最適です。
4、ノウハウを学べば、高グレード塗装でありながら、熟練を必要としません。
ビル・マンションのメンテナンス&リペアーにも活用できます。
弊社では、UV塗装の技術指導も実施しています。
UV塗装サービスの新規開業・導入には、次項「UV塗装の指導サービス」をご利用ください。
5、塗料の寿命が長く、経済的。>ツヤあり・ツヤなし、2種類の塗料だけで事業スタートできます。
塗料に関しては、弊社装置で硬化確認済みの、UV塗料メーカーやUV塗料販売業者をご紹介いたします。
6、取り扱いが容易で、操作も簡単。
UV塗料・UV樹脂の硬化乾燥に適したハンディUV照射機は、弊社なら従来他社の半額です。
お気軽に詳細等、お尋ねください。
<新規業務としてUV塗装を導入/ご検討中の方>
弊社装置によるUV塗装の実演およびノウハウ講習です。
1:UV塗装 指導講習(2日間)
2:UV塗装 指導講習(集中1日コース)
・UV塗装の出張講習(北海道〜沖縄も可)もあります。
・ご購入いただきましたUV装置とマッチするUV塗料の
販売会社も紹介いたします。
<お問合せ:環境事業部門>
電話>045−543−9437
メール>catch@m-n-w.com
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環境事業部門:紫外線・オゾンによる「水処理の知識」をご参照ください。
・UVで水を殺菌:「サニトロン」>10万円以下からご用意、自販機等に組み込めるコンパクト機もあります。
ミネラルウォーター・メーカー、食品メーカー、化粧品・製薬会社など多数への導入実績があります。
・UV+オゾンで水を殺菌:「ユーゾン」
>対象物をオゾン気泡で洗う『オゾン水』効果、紫外線殺菌、紫外線によるオゾン活性化の相乗効果を得られる装置です。
塩素を含んだ水にも!>塩素を紫外線が活性化するため、塩素の分解が促進されて殺菌効果が高まり、残留濃度も平均化します。
・貯水タンク用殺菌ランプ装置
もあります。
1:紫外線による水殺菌
水殺菌の課題や対象となる細菌・微生物のほとんどは、紫外線で殺菌できます。
また、その際 「どれだけの量の紫外線を照射すればいいか」は一覧表化されています。
そのため、水の経路内に紫外線ランプを設置し、必要量の紫外線を照射して殺菌します。
2:オゾンによる水殺菌
紫外線が届かない(例:水のにごりが強い)、酸素活性を上げたい、等にはオゾンを併用します。
オゾンについての詳細は『オゾンの知識』をご参照ください。
紫外線とオゾンを同時発生させることで、オゾン単独より多数のメリットがあります。
<具体的な殺菌方法>
A.ワン・パス( 「一回通過」=流しっ放し)の場合
流れ始める場所に装置を設置、対象物を殺菌するのに必要な量の紫外線を照射します。
対象の上から紫外線を当てると、光は距離の二乗に反比例して弱くなるため、
紫外線ランプの周囲に水を流す方が効果が高く、無駄もありません。
B.貯水/循環の場合
以下のアプローチで対策します。
・細菌や微生物の増殖には、栄養・水分・酸素分圧(その場に含まれる酸素比)・温度
が関係します。例えば大腸菌は快適環境では20分で2個に分裂しますが、
条件がそろわないと増殖速度が落ちます。
この増殖条件は、悪い条件が他の優れた条件の足を引張り、
劣ったほうに足並みが揃います。(パスツール効果*の逆応用)
・水中では条件が揃いにくく増殖スピードが落ちるため、例えば2個分裂後に
1個を殺すと「リセット」されたことになり、結果的に増殖しません。
そのタイミングについて弊社はデータ目安があり、状況に応じた効果的な
装置選定に役立てています。
循環水・貯水では必要なノウハウで、弊社以外1社しか殺菌解説サイトでも
触れていません。しかし、この不活性化・繁殖抑制を応用すると、
非常に有効で実用的な対策ができます。
*パスツール効果
パスツールは、発酵(=糖の分解)に関して、
『酸素があると微生物はさかんに繁殖するがアルコール生成は進まず、酸素が遮断されると微生物は
増殖せずアルコール生成が増える』ことを発見しています。(パスツール効果)
これは生化学U等では「好気性条件下での発酵速度は嫌気性条件下より遅い」という言い方で表されます。
(=「酸素があると発酵が進まず、酸素がないと発酵が進む」とも意訳) このことから酵素の働きや微生物学的
観点に論は発展していきますが、上記の「増殖条件」のようなアプローチ概念の素地にも応用されています。
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名称:UZON / SANITRON
>どちらも大腸菌を99.9%殺菌*する設計になっています。
(レジオネラ属菌・一般病原菌とも大腸菌よりUVに弱い)
*殺菌率(=UVランプの性能)について:
殺菌率99%と99.9%では、0.9%しか差がないように見えますが、
その能力差は10倍です。また90%と99.9%では、100倍の能力差になります。例えば1,000個の菌のうち、
99.9%殺菌では最大1個しか菌は生き残りませんが、90%殺菌では100個が生き残ります。
UZON (ユーゾン) ---紫外線+オゾンで殺菌---
・紫外線+オゾンで同時殺菌を行う、特許取得の独自方式。
・紫外線でオゾンが活性化されるため、紫外線の殺菌効果に相乗作用します。
・紫外線殺菌より、処理水の濁度/着色に強く、効果的です。
・水に溶けたオゾンは20〜30分殺菌効果を持続し、その後は酸素に戻ります。
・気泡となって残ったオゾンは、ニオイ脱臭や施設の殺菌に流用できます。
SANITRON (サニトロン) ---紫外線で殺菌---
・水の通過するタンクを鏡面ステンレスにして、その中心に石英ガラスで保護 した
紫外線ランプを設置することで、紫外線を無駄なく効果的に殺菌使用できます。
・高い殺菌効果を持つ254nm紫外線を発生させる高性能ランプを使用しています。
・構造がシンプルで、短時間で水を処理します。
・残留性がなく、安全で効果的です。
・処理水の濁度/着色/ランプ表面の汚れで効果が低下しますので、
状況によりユーゾンをご採用ください。
出典(社)照明学会誌:第36巻
第3号
論文:『殺菌灯による水の消毒』河端俊治、原田常雄
金子光子:講座・消毒(28)
紫外線による殺菌は、前項の「殺菌に必要な紫外線量」を照射するだけで行えます。
空気中や水中の浮遊菌・物質表面の殺菌とも共通で、紫外線量だけで装置も選定できます。
また 温浴・プール・水産養殖・農業(養液栽培)・水景・噴水・水処理などでも、水を殺菌する
原理は共通ですので、広い応用範囲があります。
弊社の扱う装置も、東京ドームの噴水池、大阪府農林センター(養液栽培研究)、
全国水族館、京都:清水寺の霊水、北海道・鳥取ほか栽培漁業センター、酒蔵、
温泉/プール、水源ダム、オランダの花栽培施設まで様々な導入実績があります。
各業種の視察に使われる施設や、NHK番組クローズアップ「飲める水で泳ぎたい」
でも採用/ご紹介いただいています。
様々なシチュエーションの水の殺菌をはじめ、
水の硬度調整、硝酸態窒素除去、水の臭気原因の分解除去、雑味成分の除去など、
幅広いソリューションに対応しています。
イオン交換/逆浸透技術と組み合わせた、景観水/排水/養魚/淡水化装置システム、
地下水・井戸水の除鉄(0.01ppm以下に)・除マンガン装置も納品実例が多数あります。
◆酒造・食品加工に最適な、安価な「逆浸透膜+光酸化装置」もご用意しています。
・バイオフィルムの抑制効果も
紫外線/オゾン=有機スライムが分解されて配管に付着蓄積しにくくなります。
洗剤の低減/水系統〜グリストラップの汚れ防止=各種対策・方法があります。
ご相談・お問い合わせは環境事業部門(045-543-9437)までお電話ください。

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