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紫外線照射装置は、紫外線波長ごとに利用技術が異なるため、その目的によって照射する紫外線波長が違ってきます。
紫外線波長と、紫外線(UV)ランプの種類産業技術で紫外線を発生させる光源ランプの区分では、一般的に以下のランプが使われます。 <参考>照射力を現す表示単位・計算方法 等について nm(ナノメートル):可視光線波長から電波まで『波のひとつの長さ』を表す際の単位のひとつ。 n(ナノ)は『1000.000.000分の1』の意味。 -他に使われる単位- μ(マイクロ) :1.000.000分の1>1μW=百万分の1ワット m(ミリ) :1.000分の1>1mW=千分の1ワット k(キロ) :1.000倍 >1kW=1000W>1kWは1mWの百万倍 mW/cu >>UV照度の単位。「UV強度」と表現される場合もある。 UV照射機の選定において、非常に重要なポイントとなる数値。 この「UV照度」に、「時間(単位=秒)」を掛け算して、「硬化に必要な光線量(=UV露光量)」を計算、 式にすると>> UV露光量(単位:mJ/平方cm) = UV照度(単位:mW/平方cm) x 照射時間(単位:秒) 発光長=光源部(ランプ)の発光部分の長さ寸法。ミリ・メートルで表現される。 例えば弊社ハンディUV:1kW装置では120mm、ハンディ100Wは30mm 単位長W(たんいちょうワット)=発光長の長さ(この場合は主にcm)1単位あたりのワット数。 「逆二乗の法則」 光源「点」から測るのが原則だが、照度(E)は「光源の光度(明るさ:I )に比例して、距離(R)の二乗に反比例」する。 式にすると>> E=I/R x R 明るさと距離の関係は、そのため逆放物線グラフ状のイメージになる。(点光源の場合) * この計算式は比較で使うので、例えば1mと50cm、10mmと5mmでは、それぞれ明るさは4倍違うことになります。 ただし蛍光灯のような棒状の光源では、光源からの距離と照度の関係は 比較的ゆるやかな右肩下がりの直線グラフになります。 |
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