<紫外線波長:254nm紫外線ランプの用途>
紫外線殺菌装置(水殺菌・水処理)
紫外線殺菌装置(空気殺菌・表面殺菌)
UV洗浄・表面改質装置
水殺菌で課題や対象となる細菌・微生物のほとんどは、
254nm 紫外線を照射することで殺菌できます。
空気や表面の殺菌で、直接紫外線を照射できない箇所を殺菌するためには、
254nmと同時に185nm波長でオゾンを発生させて殺菌すると合理的です。
他にも185nm・254nm波長の同時活用により、表面「改質」と「洗浄」ができます。
その場合、光表面改質と光洗浄の、どちらの反応が起こるかは素材によります。
ガラスやセラミックには、洗浄作用だけが働き、
プラスチックや金属には、改質と洗浄の両方が働きます。
UVによる改質=直接的に固体表面の接着力を向上させます。
強力な短波長UV光は、十数秒から数分でプラスチックの表面を改質して、
接着力と付着力を向上させます。プライマー等の溶剤を使わないので、
作業環境の改善や作業の自動化に貢献します。
UVによる洗浄=表面の難接着層を形成する有機汚濁膜を除去することで、
間接的に接着力の向上に寄与し、また品質を安定化させます。
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UVオゾン併用ランプ
改質・光洗浄装置

改質・光洗浄:卓上型装置
(実験・カスタム生産等に)
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