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[以下、下線にはリンクがあります]

【UV照射装置】
UV照射装置は、目的によって、使用するUV波長が違います。
UV照射装置の主用途とUV波長は、以下のようになっています。
・UV樹脂・UV塗料 /インキの硬化 =200nm〜400nmの範囲で、主に365nm。 UVインキ乾燥等で400nmを超す光線を併用する場合もあります。
・UV洗浄、表面改質、殺菌など =254nm (UV+OZONE法では185nmを併用)
・オゾン生成 =185nm
・魚飼育・日照灯 =UV−B域(315nm〜280nm)を使用。 短時間で太陽光の影響を検査する「加速耐候性試験」では
365nmの出るUV照射装置を使うケースも多い。
また、UV照射装置の光源となるUVランプの種類は、UV波長によって異なります。
低圧水銀UVランプ:185〜254nm用 >化学反応用のエネルギーにも使われます。185nmはオゾン発生、254nmは殺菌線として活用されています。
高圧水銀UVランプ:365nm用 >UV硬化樹脂、UV塗料の硬化・乾燥に使用されています。
メタルハライドUVランプ:200nm〜400nm連続波長 >365nm以外の波長に反応する特性を持った
UV塗料の硬化・乾燥に使用されるケースが多いランプです。
この他にエキシマランプ、超高圧UVランプがありますが、一般にはあまり普及していません。
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UV洗浄・UV改質・UV硬化用
: 紫外線照射装置(UV照射装置)
上場半導体企業の大半でご採用いただいているUV照射装置です。
1:機動性の高いハンディUV装置(10万円台前半から)
…1社で100台以上お使いの企業例も多数あります。
UV硬化・UV表面改質・耐候促進性試験・ダイシングテープ剥離等の作業/実験に使えます。
2:技術研究/開発用実験/少量生産などに適した小型/卓上/ライン用/バッチ式、各種UV照射装置
3:半導体応用技術/UV印刷/光洗浄/UV硬化乾燥などの汎用機
4:製造ライン用(ワーク基盤用/半導体洗浄用など)UV照射装置/コンベアー付き紫外線装置
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UV硬化・乾燥用UV照射装置 |
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DUV照射装置 |
低温UV照射用パーツ&ユニット
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UV照度計 |
半導体製造工程用光洗浄・剥離装置 |
露光・感光用UV照射装置 |
光洗浄用UV照射装置/紫外線照射ユニット |
剥離用UV照射/
UVオゾン装置 |
LED
UV照射装置(365nm:8,100mW/cu) |
FPD製造工程用光洗浄装置 |
FPD製造工程用光改質UV照射装置 |
産業・工学・化学用UV照射装置として、経済性・信頼性に優れた
生産ライン/研究開発/施工に適した装置を扱っています。
卓上実験装置から工場ラインの設計〜カスタム・オーダーまで
多種のUV照射装置を扱っていますので、ご要望をお知らせください。
合理的かつリーズナブルな提案を心がけています。
環境事業部門:045−543−9437 カタログページ |
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| UV表面処理
/ UV表面改質 / UV洗浄 (光洗浄・光酸化法) |
[UV表面処理について] …UV洗浄・UV表面処理による、金属や樹脂の接着強度の改善など、
オゾンとUVによるUV洗浄/UV改質装置と、その原理の詳細説明 >SUV/EUVランプをクリックしてください。
短波長UV(紫外線)は、ガラス・セラミック・プラスチック・金属 ウエハなど、固体表面の改質や洗浄に
優れた能力を持ち、短波長185nm UVとオゾンを使う「光表面処理(UV洗浄・UV表面改質)」は、今や半導体・
液晶表示素子・オプトエレクトロから、一般製品の接着や印刷まで、製品歩留まり向上に欠かせない技術です。
また生産量の増加と同時に、作業環境の良好化にも貢献するエコロジー技術であり、接着力やインキ密着性の向上など
一般的な工業製品の製造にも、急速に導入が進んでいます。
ファインテック・ジャパン2008出展企業リストに弊社製品納入先のお名前が多数並ぶ状況などから、特に FDL ナノ 液晶
有機EL などをキーワードとするジャンルでは、UV洗浄・UV表面処理の普及が進んでいるように見えます。
紫外線照射による表面改質は、ミクロン・メーター・スケールで唯一、表面を腐食せず平滑面を保持できる改質技術ですので、
導体線幅が5μmを下回る回路基板の製作などでも、他のアンカー効果技術と違い、電子製品の高周波特性や微細回路
パターン形成が損なわれません。またUV表面処理により、改質と同時に高度な洗浄効果が得られます。
UVによる表面処理には、UV表面改質(=光表面改質)
と UV洗浄(=光洗浄)があります。
UV表面改質は、「UV照射により、物の表面の性質を変える」ことです。
UV洗浄は、「UV照射で、水や洗剤を使った洗浄では落ちない汚れを落とす」 ことです。
UV洗浄・UV表面改質の、どちらの反応が起こるかは素材によります。
ガラスやセラミックには、UV洗浄作用だけが働き、
プラスチックや金属では、UV改質とUV洗浄の両方の効果が得られます。
接着力の向上では、エンジニアリングプラスチック 、金、アルミ、ステンレススチールのような
難接着性の素材でも、高い効果が得られています。
UV表面改質、UV洗浄の原理
高いエネルギーを持つUVで有機化合物の結合を切ると、特に水素原子は軽いので容易に引抜かれます。
その周辺に酸素が存在すると酸化反応が起こり、H原子が抜けた後に酸素原子が付加されます。
(ここで大気中の酸素に185nm波長のUVを照射してオゾンを発生させると、より強力に酸化が進みます。)
その結果、高分子材の表面に酸素リッチの官能基が形成されるのが、UVによる表面改質です。
また、汚染物として表面に付着している有機化合物は、その量が僅かなため、反応がより進展して
CO2、H2O、O2、N2、その他の気体まで酸化分解されて表面から揮発する(=除去される)のがUV洗浄です。
*反応させるエネルギーとなる254nm波長のUVと、オゾン生成に使う185nm波長のUVは、1本のUVランプ
で同時に発生させることができます。紫外線波長の用途については、こちらをご参照ください。
UV洗浄
=物体表面の有機物の汚れを、UVおよび185nmのUVで生成させたオゾンを使って除去します。
それにより洗浄効果が増し、混入物や付着物によるトラブルが減って製品の品質が安定し、歩留まりも向上します。
また表面の難接着層を形成する有機汚濁膜を除去することで接着力の向上に寄与します。
UV洗浄はシリコン系離型剤の洗浄除去や、LCD・印刷関連にも応用され、インクの乗りを親水化作用で改善させたり、
フォトレジスト現像後の残さ(=残り物)除去にも利用できます。
言い換えると 接着や密着を最終的に妨げているのは、物質表面の超薄膜の「汚れ」で、
これを取り除くか否かが、接着性・密着性を大きく左右します。
UV洗浄はナノ・レベル洗浄で真価を発揮し、ミクロン単位の大きな汚れには洗剤などを使った洗浄が適します。
そのため「湿式洗浄後に、UV洗浄を行う」というプロセスの採用が急増しています。
UV洗浄の効果は、濡れ性(接触角)などで調べられ、洗剤〜溶剤による洗浄では
20度以下にならなかった接触角が、UV洗浄により単数角度にまで落ちます。
また、わずか15秒の照射でも実用レベルで密着性が向上するケースも多く、濡れ試薬の数値が
30から40になるだけでも、目に見えて製品歩留まり率が改善されることなどから、一般的な製造工程にも
UV洗浄の導入が広がりつつあります。通常UV洗浄の効果は、次の工程まで2時間程度であれば再汚染
には至りません。
*「物と物を接着する、密着させる技術」は、製造・印刷など幅広い産業分野で不可欠の技術ですが、
この接着・密着の「度合い」や「緊密」さを大きく左右するのが、物質表面のわずか数ナノメートル単位の
「異物・薄膜」 であることから、その対応策としてUV洗浄装置を導入する企業・研究機関が急激に増えています。
UV表面改質
=UV表面改質は、直接的に固体表面の接着力を向上させます。
強力な短波長UV光は、数秒から数分で、固体の表面を改質して接着力と付着力を向上させます。
コンパクトなUV照射装置でも十分な効果が得られ、プライマー等の溶剤も使わないで済むため、
工程数の削減、作業環境の改善、作業の自動化などに貢献します。 また効果は通常3週間程度持続します。
UV改質技術は、世界最高峰と称される卓上UV実験装置(OPL-16)が日本発で開発されるなどにより、
各企業ごとのノウハウ研究開発が急速に進んでいます*
*アルミニウム、アルミニウム合金、ステンレス等の表面に253.7nm紫外線または
184.9nmの光及び253.7nmの光を含む紫外線を照射する金属表面処理の技術は、
弊社提携社による特許ですので、OPL-16など弊社からのUV装置をお使いいただくことで、
国内でも群を抜くノウハウ蓄積を活かした、先端研究・開発・生産を行っていただけます。
UV洗浄・UV表面改質に適した石英ガラス管光源
UV表面処理のメカニズムには、「UVのエネルギー」と「UVによる酸素の活性酸素分子化」が活用され、
そのため「UVのエネルギー」と「活性酸素分子」を同時に得られる低圧水銀ランプが光源として適します 。
更にそのノウハウとして、石英ガラスを使用したランプを使用することでイオン管より優れたオゾン発生率が得られます。
例として弊社OPL-16の110W紫外線ランプ(石英ガラス管)は、15WのGL-15 ランプの156.25倍のオゾンを発生します。
化学反応は、例えば水素と酸素を混ぜただけでは反応せず、燃焼等によって「エネルギーを与え」反応を起こさせます。
UV洗浄は酸素分子と有機物の化学反応で、促進させるエネルギーとしてUVが働きます。 その反応はオゾンが高濃度で
UVエネルギーが強いと促進され、具体的には 「より効果的なUV洗浄結果」や「時間を短縮による、効率的な実験・研究」
という成果と業績に結びつきます。
■ UV/EUV/SUV/DUV/オゾン酸化/光酸化
UVとは、可視光より波長の短い紫外線のことで、波長の長さにより
UV-A(400nm〜315nm)
UV-B(315nm〜280nm)
UV-C(280nm〜 10nm) と、一般的には*分類されます。
UVは上手に使えば極めて有益です。
例えばUV-Bにより、自然界での浄化殺菌が行なわれていますが、その原理を応用した
環境にダメージを与えない処理法としても様々な使い方があり、またUV-B、UV-C を
利用した、化学技術/工業用技術/医療技術など、多用途で活用されています。
*UVを技術利用する場合は、UV−A,B,Cという区分ではなく、
紫外線ランプの種類や、具体的な紫外線波長(nm:ナノ
メートル)によって用途が分かれます。
UV樹脂・UV塗料の硬化 (200〜400nm波長、主に365nmを利用)
ウェーハ洗浄、殺菌など (主に254nm波長、オゾンを発生させる185nmの併用も)
特に近年UVの応用がめざましい技術ジャンルとして、
UV洗浄・UV改質 (254nmと185nmの併用が主流) 等があります。
低圧水銀ランプの主用途
1. 光洗浄・光表面改質
2. 光酸化水処理・促進酸化水処理
3. 難分解有機性ガス分解
4. オゾン発生・オゾン分解
5. イオン化・イオン除去
6. 殺菌・漂白・脱臭
7. ICメモリー消去
8. 光アッシング・光CVD
高圧水銀ランプ/メタルハライドランプの主用途
1. UV硬化
2. 光重合反応
またUVに関連する説明などで、DUV、EUVといった言葉が登場する場合もあります。
DUV=「Deep Ultraviolet:遠紫外線」 波長は200nm程度。
殺菌やチップ製造などの技術説明で登場します。
XUV=x/10nmから数十nmの範囲の波長。
極紫外線とされ、XUVまたはEUV放射線とも呼ばれます。
EUV=「Extreme Ultraviolet:超紫外線」 13.5nmなど極めて波長の短い超紫外線。
EUVは用語として通常、リソグラフィと組み合わせて使用され(EUVLなど)、
約5〜20nmの放射線帯を指します。つまりXUV範囲の一部です。
またランプ等級では、「高出力のUVランプ」をEUVと表示します。
SUV
/ XE(Xe)
マテリアルテスト(品質試験)での、人工的な天候下での耐久試験などにUVを使う場合、
UV照射のことをSUV、太陽光の波長と分光分布が近似したキセノンアーク灯
(およびその照射)はXEと略されます。またランプ等級で、「標準的なUVランプ」をSUVと表示します。
オゾン酸化 :オゾンによって有機化合物の炭素-炭素二重結合を酸化切断する酸化反応を有機化学では指しますが、
今では産業技術用途でオゾンの優れた特性(フッ素に次ぐ強い酸化力があり、少量でも金属や半導体の酸化膜形成や
有機物の分解など様々な酸化プロセスに利用でき、また最後的に分解されて酸素に戻る環境適合性)が評価され、
水処理から半導体プロセスなどの幅広い分野で活用されています。 また水処理分野でも紫外線とオゾンを併用した
「促進酸化水処理*」は殺菌に加えCODの低減、脱色、透明度の維持など、高度水処理技術として確立しています。
(*紫外線が相乗効果を発揮するのはオゾンに限らず、過酸化水素、次亜塩素酸、過マンガン酸カリなど、いずれの
酸化剤とも反応・活性化して水の浄化力を高めるため「光酸化水処理」とも呼ばれます。)

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[以下、下線にはリンクがあります]
■ UV塗装には 「紫外線(UV)照射装置」 「UV塗料」 「UV塗装の技術・ノウハウ」 が必要です。
紫外線照射装置・UV照射装置
/UV塗料 /UV塗装技術の指導
>全てお任せください
・弊社はメーカー工場渡し価格(=卸値)以下で、一流製品を販売しています。
・UV塗装の技術アドバイスや、UV塗料・UV硬化樹脂 販売店のご紹介も行っています。
<UV樹脂・UV塗料の硬化/乾燥に>
ハンディUV照射装置: ハンディ100W(キュアラブ) / ハンディ1000W
<UVカラー塗装にも対応するメタルハライド新機種も登場>
この通称「メタハラ」も印刷業界で最大時60%シェアを誇った、弊社の得意分野です。
UVカラー仕上げや現場施工用に、ハンディ・メタルハライドUV照射装置も他社の約半額です。
1:工場ライン用UV照射装置> SUV/EUVランプをご参照ください。
2:現場で便利なハンディUV装置> ハンディ100W(キュアラブ)/ハンディ1000W
をご参照ください。
超ハイパワーな
LED-UV装置 (8,100mW/cu 365nm波長)も登場。
その他、UV照射実験用装置など20種類以上のUV製品ラインナップがあります。
| UV樹脂(塗料)と、紫外線(UV)照射装置の関連性 |
UV塗装には、UV塗料と紫外線照射装置(UV装置)が必要です。
紫外線を照射すると、秒速で乾燥・硬化する樹脂(塗料)がUV樹脂(塗料)です。
UV樹脂は、以下の成分を主体としています。
ポリマー:主成分で樹脂の芯になります
モノマー:希釈剤の役割ですが、ポリマーと結合して鎖状の硬化物になります
光重合開始剤:紫外線を照射されるとポリマーとモノマーが結びついて硬化するきっかけになります
UV塗料はUV樹脂の応用製品で、365nm波長のUV照射装置が開発実験に使われ、
また365nm波長近くで硬化促進させる成分が含まれたUV塗料が多く作られています。
[365nmがUV硬化で使われる理由]
紫外線(UV)とは波長100nm〜400nmの光を指し、波長が短いほどエネルギー(E)は大きくなります。
しかし波長が200nm以下になると酸素を分解するのに消費されたり、酸素に吸収されやすいため、
紫外線硬化に使用される光源の紫外線波長は、主に254nmと365nmになっています。
同じ量の光に含まれるエネルギーは、254nm紫外線:365nm紫外線=約3:2の比になりますが、
254nm紫外線は、2ミクロンの厚みで40%、4ミクロンの厚みで20%しか紫外線樹脂の内部まで到達せず、
それに比べて365nm紫外線は12ミクロン厚でも90%以上が浸透します。
また365nm紫外線を発光する高圧水銀ランプは、254nm紫外線を発光する低圧水銀ランプと同じ長さで
20倍ものワット数にできるので、UV硬化では365nm紫外線を発光する高圧水銀ランプが基本となり、
UV塗料の乾燥・硬化には、UV塗料と相性のよい「高圧水銀ランプUV照射装置」が使われます。
しかし 透明UV塗料以外に色要素などの顔料を混ぜてあると、色によって紫外線の吸収波長が365nmよりずれていたり、
含有物の乾燥に大量の可視光線が必要だったりするケースがあります。
そのためUVカラー塗装等では、幅広くUV波長から可視光線域までカバーするメタルハライド・ランプが必要となる場合も
あるので、UV塗料とUV照射装置の適合性(波長、必要出力等)は、まず、塗料の使用説明書から判断する必要があります。
*参考:UVインキ、UV印刷について
| <参考>照射力を現す表示単位
等について
nm(ナノメートル):可視光線波長から電波まで『波のひとつの長さ』を表す際の単位のひとつ。
n(ナノ)は『1000.000.000分の1』の意味。
光線波長にはnmを使い、樹脂やUV塗料の硬化乾燥には365nm波長が使われる。
UVカラー塗装は、カラー成分の硬化に可視光線波長なども必要で、そのため
365nm以外の光を出すようにメタルをランプ材料に混ぜて、波長を分散(連続波長)させる。
このようなランプは「メタルハライドランプ」と呼ばれ、365nm波長は同じワット数の
「365nmに焦点をあわせた高精度UVランプ」に比べて平均約30%以上弱くなるが、
工場ラインでのカラー塗装で「棚乾燥プロセス」が省略できる等メリットがある。
「透明樹脂・塗料の硬化乾燥=365nmランプ/カラー主体=メタルハライド」と、
用途で使い分けると、スムーズで便利である。
-他に使われる単位-
μ(マイクロ) :1.000.000分の1>1μW=百万分の1ワット
m(ミリ) :1.000分の1>1mW=千分の1ワット
k(キロ) :1.000倍 >1kW=1000W>1kWは1mWの百万倍
mW/cu >>UV照度の単位。「UV強度」と表現される場合もある。
UV照射機の選定において、非常に重要なポイントとなる数値。
この「UV照度」に、「時間(単位=秒)」を掛け算して、「硬化に必要なUV照射量(=UV露光量)」を計算、
式にすると>> UV露光量(単位:mJ/平方cm) = UV照度(単位:mW/平方cm) x 照射時間(単位:秒)
弊社製品のUV照度は、ハンディ1kW=240mW/cu 、ハンディ100W=170mW/cu
(スポット)
このハンディ100WのUV照度は、スポット照射では1kW機にも劣らないため絶大な人気がある。
同程度のUV照度が出せるLED150mW機 (照射範囲はmm幅) は70万円以上。
発光長=光源部(ランプ)の発光部分の長さ寸法。ミリ・メートルで表現される。
ハンディ1kWは120mm、ハンディ100Wは30mm
単位長W(たんいちょうワット)=発光長の長さ(この場合は主にcm)1単位あたりのワット数。
ハンディ1kWは80W/cm、ハンディ100Wは30W/cm
[参考]:「逆二乗の法則」
光源「点」から測るのが原則ですが、照度(E)は「光源の光度(明るさ:I )に比例して、距離(R)の二乗に反比例」します。
式にすると>> E=I/R x R 明るさと距離の関係は、そのため逆放物線グラフ状のイメージになります。
この計算式は比較に使うので、例えば1mと50cm、10mmと5mmでは、それぞれ明るさは4倍違うことになります。
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板金塗装・リフォーム・リペア・建物メンテナンスなどで、多くの導入メリットがあります
。
1、瞬間で仕上がります。
UV(紫外線)を当てると、数秒でUV塗料は硬化するため、「スピード仕上げ」ができます。
2、鏡のような高級感ある光沢・厚みでクオリティがアップ。
3、UV塗装により、塗装処理面にキズがつきにくくなります。
「傷が隠れた」「傷付きにくい(=耐久)」等の効果が得られ、汚れがつきにくくなり清掃も楽になります。
交換できないパーツの補修や保護にも最適です。
4、高度な技術は不要。ノウハウを学べば、高グレード塗装でありながら、熟練を必要としません。
ビル・マンションのメンテナンス&リペアーにも活用できます。
弊社では、UV塗装の技術指導も実施しています。
UV塗装サービスの新規開業・導入には、次項「UV塗装の指導サービス」をご利用ください。
5、塗料の寿命が長く、経済的。>艶あり(肉厚)、艶なし(肉薄)、2種類の塗料だけで事業スタートできます。
塗料に関しては、弊社装置で硬化確認済みの、UV塗料メーカーやUV塗料販売業者をご紹介いたします。
6、取り扱いが容易で、操作も簡単。
UV塗料・UV樹脂の硬化乾燥に適したハンディーUV照射機は、弊社なら従来他社の半額です。
お気軽に詳細等、お尋ねください。
<新規業務としてUV塗装を導入/ご検討中の方>
弊社装置によるUV塗装の実演およびノウハウ講習です。
1:UV塗装 指導講習(2日間)
2:UV塗装 指導講習(集中1日コース)
・UV塗装の出張講習(北海道〜沖縄も可)もあります。
・ご購入いただきましたUV装置とマッチするUV塗料の
販売会社も紹介いたします。
<お問合せ:環境事業部門>
電話>045−543−9437
メール>catch@m-n-w.com
[以下、下線にはリンクがあります]

環境事業部門:紫外線・オゾンによる「水処理の知識」をご参照ください。
・UVで水を殺菌:「サニトロン」>10万円以下からご用意、自販機等に組み込めるコンパクト機もあります。
ミネラルウォーター・メーカー、食品メーカー、化粧品・製薬会社など多数への導入実績があります。
・UV+オゾンで水を殺菌:「ユーゾン」
>対象物をオゾン気泡で洗う『オゾン水』効果、紫外線殺菌、紫外線によるオゾン活性化の相乗効果を得られる装置です。
塩素を含んだ水にも!>塩素を紫外線が活性化するため、塩素の分解が促進されて殺菌効果が高まり、残留濃度も平均化します。
・貯水タンク用殺菌ランプ装置
もあります。
1:紫外線による水殺菌
水殺菌の課題や対象となる細菌・微生物のほとんどは、紫外線で殺菌できます。
また、その際 「どれだけの量の紫外線を照射すればいいか」は一覧表化されています。
そのため、水の経路内に紫外線ランプを設置し、必要量の紫外線を照射して殺菌します。
2:オゾンによる水殺菌
紫外線が届かない(例:水のにごりが強い)、酸素活性を上げたい、等にはオゾンを併用します。
オゾンについての詳細は『オゾンの知識』をご参照ください。
紫外線とオゾンを同時発生させることで、オゾン単独より多数のメリットがあります。
<具体的な殺菌方法>
A.ワン・パス( 「一回通過」=流しっ放し)の場合
流れ始める場所に装置を設置、対象物を殺菌するのに必要な量の紫外線を照射します。
対象の上から紫外線を当てると、光は距離の二乗に反比例して弱くなるため、
紫外線ランプの周囲に水を流す方が効果が高く、無駄もありません。
B.貯水/循環の場合
以下のアプローチで対策します。
・細菌や微生物の増殖には、栄養・水分・酸素分圧(その場に含まれる酸素比)・温度
が関係します。例えば大腸菌は快適環境では20分で2個に分裂しますが、
条件がそろわないと増殖速度が落ちます。
この増殖条件は、悪い条件が他の優れた条件の足を引張り、
劣ったほうに足並みが揃います。(パスツール効果*の逆応用)
・水中では条件が揃いにくく増殖スピードが落ちるため、例えば2個分裂後に
1個を殺すと「リセット」されたことになり、結果的に増殖しません。
そのタイミングについて弊社はデータ目安があり、状況に応じた効果的な
装置選定に役立てています。
循環水・貯水では必要なノウハウで、弊社以外1社しか殺菌解説サイトでも
触れていません。しかし、この不活性化・繁殖抑制を応用すると、
非常に有効で実用的な対策ができます。
*パスツール効果
パスツールは、発酵(=糖の分解)に関して、
『酸素があると微生物はさかんに繁殖するがアルコール生成は進まず、酸素が遮断されると微生物は
増殖せずアルコール生成が増える』ことを発見しています。(パスツール効果)
これは生化学U等では「好気性条件下での発酵速度は嫌気性条件下より遅い」という言い方で表されます。
(=「酸素があると発酵が進まず、酸素がないと発酵が進む」とも意訳) このことから酵素の働きや微生物学的
観点に論は発展していきますが、上記の「増殖条件」のようなアプローチ概念の素地にも応用されています。
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名称:UZON / SANITRON
>どちらも大腸菌を99.9%殺菌*する設計になっています。
(レジオネラ属菌・一般病原菌とも大腸菌よりUVに弱い)
*殺菌率(=UVランプの性能)について:
殺菌率99%と99.9%では、0.9%しか差がないように見えますが、
その能力差は10倍です。また90%と99.9%では、100倍の能力差になります。例えば1,000個の菌のうち、
99.9%殺菌では最大1個しか菌は生き残りませんが、90%殺菌では100個が生き残ります。
UZON (ユーゾン) ---紫外線+オゾンで殺菌---
・紫外線+オゾンで同時殺菌を行う、特許取得の独自方式。
・紫外線でオゾンが活性化されるため、紫外線の殺菌効果に相乗作用します。
・紫外線殺菌より、処理水の濁度/着色に強く、効果的です。
・水に溶けたオゾンは20〜30分殺菌効果を持続し、その後は酸素に戻ります。
・気泡となって残ったオゾンは、ニオイ脱臭や施設の殺菌に流用できます。
SANITRON (サニトロン) ---紫外線で殺菌---
・水の通過するタンクを鏡面ステンレスにして、その中心に石英ガラスで保護 した
紫外線ランプを設置することで、紫外線を無駄なく効果的に殺菌使用できます。
・高い殺菌効果を持つ254nm紫外線を発生させる高性能ランプを使用しています。
・構造がシンプルで、短時間で水を処理します。
・残留性がなく、安全で効果的です。
・処理水の濁度/着色/ランプ表面の汚れで効果が低下しますので、
状況によりユーゾンをご採用ください。
出典(社)照明学会誌:第36巻 第3号
論文:『殺菌灯による水の消毒』河端俊治、原田常雄
金子光子:講座・消毒(28)
紫外線による殺菌は、前項の「殺菌に必要な紫外線量」を照射するだけで行えます。
空気中や水中の浮遊菌・物質表面の殺菌とも共通で、紫外線量だけで装置も選定できます。
また 温浴・プール・水産養殖・農業(養液栽培)・水景・噴水・水処理などでも、水を殺菌する
原理は共通ですので、広い応用範囲があります。
弊社の扱う装置も、東京ドームの噴水池、大阪府農林センター(養液栽培研究)、
全国水族館、京都:清水寺の霊水、北海道・鳥取ほか栽培漁業センター、酒蔵、
温泉/プール、水源ダム、オランダの花栽培施設まで様々な導入実績があります。
各業種の視察に使われる施設や、NHK番組クローズアップ「飲める水で泳ぎたい」
でも採用/ご紹介いただいています。
様々なシチュエーションの水の殺菌をはじめ、
水の硬度調整、硝酸態窒素除去、水の臭気原因の分解除去、雑味成分の除去など、
幅広いソリューションに対応しています。
イオン交換/逆浸透技術と組み合わせた、景観水/排水/養魚/淡水化装置システム、
地下水・井戸水の除鉄(0.01ppm以下に)・除マンガン装置も納品実例が多数あります。
◆酒造・食品加工に最適な、安価な「逆浸透膜+光酸化装置」もご用意しています。
・バイオフィルムの抑制効果も
紫外線/オゾン=有機スライムが分解されて配管に付着蓄積しにくくなります。
洗剤の低減/水系統〜グリストラップの汚れ防止=各種対策・方法があります。
ご相談・お問い合わせは環境事業部門(045-543-9437)までお電話ください。

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[以下、下線にはリンクがあります]

| 紫外線・オゾン殺菌・・・紫外線とオゾンで、確実・安全に殺菌脱臭。 |
衛生管理の『目的』は、衛生面での安全性を高めること(=安全性の確保)です。
具体的には、有害物、混入微生物、生物、異物他の排除を含め、原材料管理から対策を考え、
ユーザーが安心して使える製品を提供する「システム・環境作り」をしていくことになります。
また食品等では消費期限の問題が伴い、その期限延長には『菌の抑制』が不可欠です。
<菌の抑制>
殺菌とは「菌を全滅させること」のように思い込みがちですが、実際の対策では
「菌を減らす方法」と「菌を増殖させない方法」の、2つの組み合わせと考えるほうが具体的です。
また「短期サイクルでの実施項目」と、「長期の間に、菌数が抑制されればよい項目」があるため、
対応は分けて考えるのが合理的で、紫外線とオゾンは「滅菌・抑制 / 長期・短期」いずれの対策にも利用できます。
<紫外線殺菌・オゾン殺菌の原理>
紫外線(UV)・オゾンによる殺菌の原理は、水中でも空気中でも基本は変わりません。
対象を「ウイルスと細菌」に分けると、細菌は細胞を持ち、ウイルスは細胞を持ちません。
細菌は細胞分裂で増殖し、ウイルスは感染した相手の「情報」を自分の情報に書き換えます。
また実務的には、
1:「特定の菌(例:食中毒の原因になる菌、腐敗の原因になる菌など)」、
2:「大腸菌(および衛生指標になる菌)」、
3:「一般細菌(その場に存在する菌…一般=一般人という場合と同義])」
を対象にすることが多く、ターゲットが決まれば、それぞれに応じた処方(紫外線照射量)で問題を解決できます。
オゾン殺菌の具体例として、常温の寒天培地に黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオ菌を塗布し
、
0.1PPMのオゾンに2時間触れさせ、その後に菌を培養しても、増殖数は黄色ブドウ球菌で2〜3以下、
腸炎ビブリオ菌は0 となった実験結果も報告されています。オゾンに触れさせない場合は各3000程度の数値に
なることが多いため、オゾンにより、極めて高い殺菌効果が得られていることが分かります。
紫外線・オゾンによる殺菌は、それら対象の「細胞膜の破壊(〜体液の流出=乾燥)」と、
「情報の分解」によって行われます。
紫外線殺菌・・・世の中で最もクリーンな殺菌方法です。
長 所
1. 菌に耐抗性を作らない
2. 対象物にほとんど変化を与えない
3. 管理が容易で、自動運転に適する
4. 処理時間が短い
5. 残留しない
短 所
1. 残留効果がない
2. 対象が表面に限られる
3. 光をさえぎるものがあると効果がない
オゾン殺菌・・・残留物を残さない殺菌・脱臭手段です。
長 所
1.短い残留効果がある
2.空間の隅々まで効果が及ぶ
3.酸化力に基づく脱臭・漂白効果がある
4.自動運転に適する
5.残留毒性がない
短 所
1.処理時間が長い
2.対象物に臭いをつけたり、変色 させることがある
3.貯蔵できない
[空間全体を安全にクリーンに]
1:空間全体をクリーンに
紫外線殺菌は、照射した範囲にのみ有効ですが(=紫外線が当たらない箇所は殺菌できない)
紫外線方式のオゾンは低濃度気体(低濃度気体=空間全体に均一に拡散する性質を持つ)なので、
オゾンが自然に拡散して空間の隅々・スキマまで拡がり、空間全体を殺菌することができます。
そのため弊社は空気殺菌には「紫外線単独」ではなく、紫外線オゾン同時発生方式を採択しています。
2:安全にクリーンに
紫外線で生成するオゾンは高純度で、しかも自然飽和的に安定した安全濃度に落ち着きます。
クーラーをつけておいても室温がマイナス度にならないのと同様に、ランプによるオゾン生成とオゾンの自然分解は
一致量になる点があり、それはランプの能力(出力等)で決まります。そのため低出力の紫外線オゾン・ランプでは、
オゾン濃度の選択はランプ出力を選ぶだけで自動的にでき、安全な低濃度で一定します。
「オゾンは危険」と言う例に出る、例えば「50ppmのオゾン」とは、紫外線オゾンランプの1000倍もの生成量のことです。
それは 「100℃の風呂は危険」と訴えるのと同様で無意味です。オゾンによる労働事故報告は世界に例がありません。
環境や人体への蓄積がなく、都市ガス等よりはるかに安全なオゾンは環境負荷や新ウィルスの危険が高まる21世紀
に必要な技術ですが、オゾンを学ぶ機会は一般になく、またUVオゾン同時発生管も日本では1970年代に誕生した
技術(光酸化法用はマリオネットワーク提携社による特許)のため、まだまだ知られていません。 |
3;空間全体を安全にクリーンに
ハセップ概念*にも適合する衛生管理が、紫外線オゾン方式なら合理的で簡単にできます。
衛生管理の徹底と、現場の安全性・環境負担の軽減には、紫外線オゾン装置をお勧めします。
(*アメリカのNASAが宇宙食のための衛生管理を研究した結果、「全工程中の、各工程にそれぞれ重要ポイントがあり、
そこでの衛生管理を徹底することが殺菌に最も効果的」という結論に帰結した、それがハセップ概念の軸となっています。)
[最も手間のかからない衛生装置]
--紫外線オゾン方式は--
・ 労働衛生基準(8時間労働で濃度0.1PPM)を完全クリアした0.05ppm以下のオゾンによる有人環境の殺菌・除臭から、
無人環境用の0.5ppm以上での殺菌まで、オゾン濃度はランプの選択だけでコントロール可能
・ シンプルな構造のため、故障の心配も低い
・ ランプ寿命も平均10.000時間以上(従来品の倍以上)
・ メンテナンス・フリー>日常メンテナンスは必要ありません
クリーンでフレッシュな環境創りには、紫外線オゾン方式の導入をご検討ください。
| オゾンの生成について…クリーンなオゾンと、雑気体混合オゾン |
[自然界でのオゾン生成]
(1) 太陽の紫外線による酸素分解 (オゾン層、海岸地帯など)
(2) 落雷などの激しい放電分解
この(1)の原理により、紫外線によるオゾン環境を作り出すのが紫外線オゾン装置です。
・紫外線オゾン装置は、185nm/254nm同時発生ランプ*を使用します。
・185nm/254nm紫外線は、どちらも窒素を分解しないため、有害な窒素酸化物(NOx)を含みません。
[*185nm/254nm同時発生ランプ]・・・大阪府新技術支援により開発(特許取得)
185nm波長の紫外線=オゾン発生効果が高い
254nm波長の紫外線=殺菌と、オゾン活性化 (素早く効果、素早く消える)
この2波長の特性を組み合わせ、純粋オゾンによる衛生的な環境を創ります。 |
紫外線以外のオゾン生成方式では、(2)「放電によるスパーク」を利用します。
この方式では、空気中の窒素が分解されてNOxに変わり、これは少量でも有害です。
また「穏やかな放電・スパーク」は実現不可なので、大気を利用する放電方式の装置から出る気体は、
コピー機から出る「大量のNOxに、オゾンが混ざったもの」を高濃度にした雑気体にしかなりません。
このように大気を放電方式で分解して得た雑気体をオゾンと誤認しているケースが多く、
その場合「オゾンに大量のNOxが混ざったニオイ=オゾン臭」と誤認されています。
「放電によるスパーク」式装置は、コイルを使って放電させるだけなので簡単・安価に作れますが、
この方式で純粋なオゾンを得るにはIHIのように、密閉箱で酸素を分解して高濃度なオゾンを作る方式しかありません。
窒素除去フィルターを組み合わせても、網状にした触媒に触れた窒素のみを除去し、大半の窒素は網目を素通りします。
紫外線ランプ方式以外の「オゾン発生器」は安価ですが、窒素酸化物の発生に注意が必要です。
先端の技術開発に欠かせない光洗浄・光酸化・光改質技術も、
このUV・オゾン殺菌技術が基礎になっています。
この方式の大型業務用装置(バイオクリーン・
オゾンランプ)は、
食品・医療を中心に300社様以上でご採用いただいている、
HACCP準拠衛生管理の推奨装置です。
小型機(ミニバイオクリーン)は純粋で低濃度のオゾン発生の安全・高性能機で、
東京電力様・鹿島建設様・トヨタ自動車様・白銀建設様・東京大学付属病院様ほか
御採用いただいております。(役員室、更衣室、会議室、タバコや臭いが気になる場所、診察室内の感染予防、等)
弊社の装置は日本初の紫外線オゾン同時発生方式で、
30年のノウハウ・実績を持ち、他の追随を許しません。
弊社は専門企業として空気殺菌10種類、水殺菌137種類の装置ラインナップがあり、
オーバー・スペックやコストの無駄のない、最適機種をお選びいただけます。
また製品の品質テストや適用実験にもお応えできます。
性能・安全性の確認にオゾン検知管を貸出し致します。
ご希望の方はお申付けください。
・オゾンによる脱臭について
主たる「悪臭」の原因(C-H-O-Nの有機物)は、オゾンによる酸化還元作用で分解できます。
腐敗・異臭といった、生理的臭気の3大代表例を見ても、化学式で根拠の説明が可能で、
1: メチルメルカプタン(CH3SH)--->CH3SH+O3→CH3−SO3H+O2
2: アンモニア(NH3)--->NH3+2O3→NO3−+O2+H++H2O
3: 硫化水素(H2S)--->2H2S+2O3→→S+SO2+2H2O+O2
と、臭気対策の最も主要な範囲をカバーでき、極めて有効です。
カビ臭も、原因となる微生物や雑菌もオゾンで殺菌され、解決します。
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「悪臭防止法」に基づく規制物質の原因分析表 赤字表示は、オゾンで解消(=分解)が確認されている対象物
| 物質名 |
においの特徴 |
主たる悪臭の発生場所・原因等
|
| アンモニア |
刺激臭 |
ごみ、下水処理等 |
| メチルメルカプタン |
腐った玉ねぎ臭 |
ごみ、下水処理等 |
| 硫水水素 |
腐った卵臭 |
下水処理場等 |
| 硫化メチル |
腐ったキャベツ臭 |
医薬品製造業、石油精製業 |
| トリメチルアミン |
腐魚臭 |
食品加工、魚腸骨処理場 |
| 二硫化メチル |
ニンニク臭 |
魚腸骨処理場、ごみ処理場 |
| アセトアルデヒド |
刺激臭 |
魚腸骨処理場等 |
| プロピオンアルデヒド |
焦げ臭 |
塗装工場、その他の金属製品製造工場、自動車修理工場、印刷工場、魚腸骨処理工場、油脂系食料品製造工場、 |
| ノルマルブチルアルデヒド |
焦げ臭 |
同上 |
| イソプチルアルデヒド |
焦げ臭 |
同上 |
| ノルマルバレルアルデヒド |
焦げ臭 |
同上 |
| イソバレルアルデヒド |
焦げ臭 |
同上 |
| イソブタノ−ル |
有機溶剤臭 |
塗装工場、その他金属製品製造工場、
自動車修理工場、木工工場、繊維工場、
その他の機械製造工場、印刷工場、
輸送用機械器具製造工場、鋳物工場等 |
| メチルイソブチルケトン |
有機溶剤臭 |
同上 |
| トルエン |
有機溶剤臭 |
同上 |
| 酢酸エチル |
有機溶剤臭 |
同上 |
| キシレン |
有機溶剤臭 |
同上 |
| スチレン |
特異臭 |
スチレン製造工業、化粧合板製造工場等 |
| プロピオン酸 |
すっぱい刺激臭 |
油脂製造工場、染色工場等 |
| ノルマル酪酸 |
汗くささ |
畜産農業、化製場、でん粉工場等 |
| ノルマル吉草酸 |
むれ臭 |
畜産農業、化製場、でん粉工場等 |
| イソ吉草酸 |
むれ臭 |
畜産農業、化製場、でん粉工場等 |
・上記22種類の規制物質のうち、現状の臭気の原因に該当しないものを考慮する必要はありません。
・オゾンが効果を発揮する対象は、赤字で表示してあります。

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『環境事業部門ドア』にお入りいただけば見つかる構成です。
『紫外線』>UV塗料・UV樹脂などの硬化・乾燥>UV照射装置>ハンディUV照射装置
1000W 100W
>UV硬化・光洗浄>設置型:UV照射装置
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『オゾン』 >空気/設備の殺菌/脱臭装置>大型オゾン殺菌装置
>小型オゾン装置(在室時用)
>空気/設備の殺菌/脱臭装置>紫外線殺菌灯
>紫外線+オゾン併用による>水殺菌装置
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