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紫外線照射装置(=UV照射装置)の光源となるUVランプの種類は、紫外線(UV)波長によって異なります。
(1)低圧水銀UVランプ:185〜254nm用 =185nm紫外線はオゾン発生、254nm紫外線は殺菌線として活用されています。
また254nm, 185nm の両波長とも、化学反応用のエネルギーに使われます。
用途:オゾン生成、紫外線殺菌、UV表面処理(UV洗浄・UV表面改質)、光酸化、オゾン殺菌、オゾン脱臭、水処理。
(2)高圧水銀UVランプ:365nm用 =UV硬化樹脂、UV塗料の硬化・乾燥に使用されています。
用途:UV硬化、UV乾燥、促進耐候性試験、表面処理。
(3) メタルハライドUVランプ:200nm〜400nm連続波長
=UV塗料やUV樹脂の硬化に使用されることが多いランプです。
用途:UV硬化、UV乾燥。
*この他にエキシマランプ、超高圧UVランプ、UV−LED等があります。

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